お葬式便利帳
代表的な事柄や作法のご紹介

焼香の作法

焼香とは、香を焚く事で仏に対し自らを清め、敬虔な心を捧げ故人の冥福を祈り、これを念ずることです。焼香の作法は、お参りする人ご自身の信仰(宗旨)によります。

●焼香は、何宗の会葬であろうともご自身の作法で構いません。
 
(例えば真宗大谷派の方が、禅宗の方の会葬であっても真宗大谷派の作法で構わないのです。)

●浄土真宗は、香をいただきません。
 お西は、焼香が1回です。お東は、焼香が2回です。

●曹洞宗は、香をいただいてから1回焚き、2回目はいたたかずたきます。

●真言宗・日蓮宗・浄土宗は、香をいただきますが1回でも3回でも
 よいようです。


葬儀を営む喪主や遺族からの代表的なご質問。
しかし、答えは一つではありません。

1)病院で亡くなった場合、ご遺体の搬送はどうするのか?

2)子供や近親者が遠隔地の場合、喪主は誰がつとめるか?
  また菩提寺が遠地の場合どうするのか?
  さらに菩提寺がない場合どうするのか?

3)葬儀の日程はどう決めるのか?例えば友引の日の通夜・葬儀はどうか?

4)葬儀費用は、高いといわれるが本当か?どの位かかるのか?

5)役所へは、どのような手続きをしなければならないのか?

6)葬儀に際して予め準備することは何か?

7)埋葬とその後の法要は?

8)ご挨拶等は何時?何処で?どのようにしたらよいのか?

9)通夜・葬儀の運営や進行はどうしたらよいのか?

10)お寺様へのお布施はどのようにするのか?

葬儀の営みかたは、故人とそのご家庭の社会的な位置付けやご事情等でも異なり、決して一般論や事例だけでは言切れないのが実情です。


表書きと包み方

(1) (2) (3)
(4)

1) 名前は
  下部中央に
  フルネーム
  (姓と名)で
  上書きより
  やや小さめに
  書きます。

2) 表書きの連名は
  3〜4名が限度です。
  それ以上の場合は、
  代表者名の左側に
  やや小さめに
  他○名と書き、
  別紙に姓名を
  連記して、金封の
  中に入れます。
  連名の場合は、
  向かって
右側に
  地位・年齢が上の
  人がくるように
  書きます。

3) 中袋の裏面
  左側に、
  住所・氏名・
  金額を
  書きます。
  (金額を
  アラビア
  数字で
  書く場合も
  あります。)

4) 裏の折り返しは、
  上方AがBの
  上にくるように
  差し込みます。

(5)

5) お札の入れ方
  (仏事の時)
  お札の人物の
  顔を裏側に
  向けて
  入れます。


いろんなケースの疑問をお持ちの場合、弊社(公益社)HPをご活用ください。
差支えのない範囲でお聞かせ戴ければ、納得のいくお答えやアドバイスをご提供できるものと確信致しております。


葬儀では何が分からないのかが解らない??とよく言われます。
葬営の心得えや配慮すべき事柄が余りにも多過ぎ、故人とその家系譜によっても様々に異なります。
葬儀のあれこれ、葬儀全般、お困りの時は、弊社(公益社)へご遠慮無く何なりとご質問ください。必ずご返信致します。
メールもしくはTELにてお気軽にお問合せ・ご相談ください。