もしもの時は

弊社はご葬儀に関する一切の業務を皆様からご安心いただけるよう
誠意を持ってご奉仕させていただきます。

24時間受付
025-222-3952

お葬式にかかる費用は、大きく分けると以下のようになります。
(A) 祭壇・御柩・ドライアイス・会葬礼状・霊柩車の運賃等の葬儀本体の費用
(B) 通夜の食事・おときという飲食に関する費用
(C) 宗教者に対するお礼

(C)についてはともかくとして(A)と(B)の費用について葬儀社がわかりやすい説明をしてくれるかどうかは納得できるお葬式を行うための最も大切なことです。
そのためには事前に「葬儀の見積書」を作ってもらうことです。それもおおまかではなく詳細なものでなければなりません。
何故なら事後「追加料金」を請求されてしまうからです。そして複数の他の葬儀社様と比較してご覧ください。市内各葬儀社により価格体系が違うため葬儀関係費用は判りづらく比較しにくいかもしれません。
しかし判断する基準はあります。日本全国で同量・同品質の例えばビールの「アサヒスーパードライ」500mリットル1本がいくらで提供されているかは当該葬儀社の是非を判断するによい客観的基準となります。また、当該式場の1泊2日の使用料はいくらかかるのか、そして、ドライアイスと脱臭用品を併用するようなムダはしていないか。さらに、15万から20万円の高額なエンバーミング処置(ベトナム戦争時、戦死した米兵の防腐処置として有名)を勧められていないか、きちんとお調べ下さい。
弊社公益社においでいただければ、何時でも判りやすくご相談させていただきます。
また、お伺い致しましてご相談申し上げることも出来ます。
安易に「近くの式場だから」とか「互助会の会員だから」ということでの葬儀社の選択は賢明ではありません。
さらに平成26年4月より消費税が8%に、さらに10%と段階的に上昇し、家計のご負担はより重くなります。
葬儀料金も例外ではありません。しかも、日常生活用品と異なり決して安価とはいえません。
そこで、より一層の事前のご検討が大切なものと考えます。
自家用自動車やマンションを購入する時と同様にできるだけ事前に時間をかけてしっかりと納得できる賢い「葬儀社選び」をなさってくださいませ。

| HOME